読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

観察・妄想日記

日々の出来事、ニュース、等を時に妄想をまじえながら書いていく日記です。

考え事と信長と。

日常

だめだ。何も書く事浮かばない!!

 

今日、少し考え事をしてて、

それを必要なくなってもずっと何となく考えていて、

どうせならこの考え事をblogにしようと思ってたんです。

 

でも、正直、その考え事に疲れてしまって、

これをまとめて文章を完成させる気力が残ってない事に気づきました。

テーマは「働くって何?」

って、でかすぎますしね(笑)

 

もっと体力が残ってる日に書こうと思います。

(実は書こうとして30分。全く集中力がまとまらなかったんです!!)

 

さて、この時間に書こうと思った事をボツにすると迷いますね。

どーすべか。

 

あ、今日ふと思い出した信長の本。

信長が好きなんですが、信長が好きな人は

「逆説の日本史 9〜11 井沢元彦
がお薦めです。

一般的に織田信長が嫌いな人って、
比叡山焼き討ち」=残酷
って事が多いです。

好きな人は「そうじゃない」って思ってる人が多いはず!!

僕個人は比叡山焼き討ちの決断力と「アレは国」って発想と割り切り方がすごいやんけ!!って思ってます。

でも信長嫌いな人にそういう事を力説しても反応は薄いです。
だから 嫌いな人を説得するのは諦めて、より好きになるしかないんですが、それに良い本だなと思いました。

信長のやった事の凄さ、元の目的意識が他の戦国大名とは段違いな所、比叡山とか、本願寺の虐殺とその後世の影響、その辺をすごく解りやすく解説してくれてます。
結構史料もふんだんにあってマニアックな所もありますが、その分信憑性というか、まあそれよりも「へええええっ」っと思います。

 

イチローの時にも書きましたが、僕が思う

「凄すぎて、みんなピンときてないんじゃないか?もっと評価されてもいいのに」

の中に信長さんもいます。


繰り返し書いてある事があって、
「天才の贈物は、それ以後はそれが常識となるがゆえに、多くは忘れ去られる。」
だから歴史研究が必要って事なんだけど、
なるほどなあっと思いました。


後、蛇足として”もし”暗殺されなかったらどうなってたか??
これが凄く興味深いです。
だから、もし暗殺されてなかったら(僕は信長の思想にはついていけるけど)、信長好きな人は多分激減するんだろうなと思いました。

あの時点で暗殺されてたから「信長かっこええ〜」って人が多いのかもしれないですね。

その辺は悲劇のヒーローあるあるですね。

 

あら、もうこんな時間(笑)寝よう。