観察・妄想日記

日々の出来事、ニュース、等を時に妄想をまじえながら書いていく日記です。

僕にとっての今年の漢字。

あれ。もう発表されたんですかね?

今年の漢字ってやつ?

それとも、もう辞めたんですかね?あのシリーズ。

やっぱり色々無理がありそうですからね。

 

まあ、もしあるとして、予想するなら「終」とか、そんな感じでしょうか?

 

で。僕にとって。

今年は本を読んだりしてましたが、基本それどころじゃなかったですね。

東京行くにつれて、慣れた仕事辞め、慣れない仕事始め、そもそも無職の状態になる予定からの家探しも大変でしたし。慣れない場所に住む事になったわけだし。

仕事に慣れたかな?ってのもようやく最近ですしね。

 

なので、本もそれなりに読んでましたが、感想を出すとゆーか、書くほどまでに処理できなかった事が多かったですね。

 

そんななかで、今年一番良かった と思った本。

なかなか難しいですが、

料理人という生き方

料理人という生き方

 

 

が良かったですね。

Kindleですが、いいですね。

フランス料理の料理人の生き方の本です。

衝撃を受けたんですが、どう感想を書けばいいかいまだにわからない感じ。

料理を作る過程や(レシピがあるわけじゃないです)

本人の、ほんとにかっこい生き方や、

料理の画像。

どれも良くて、その全体的な調和がいい感じです。

 

本はそんな感じ。

 

あとは、東京きて、ラーメンや牛タンを食べまわったり。

実は少し料理もしてるんですよ。

本格的に唐揚げつくったりもしましたよ。 

見栄えがあまりにもアレなので、blogにのっけたりとかはできないんですけどね。

 

んで、和食って基本、醤油。ミリン。砂糖。酒。出汁。味噌。時々酢。

これの合わせ技ですね。

特に醤油とミリンが大半ですね。

ま、美味しいんですけどね。

そんな発見をしたりしました。

 

なので、僕にとっての今年の漢字は「食」だな。

とか思ったりしました。

 

 

 

 

気温差攻撃と本屋のホテル。

気温差。この攻撃は辛いですね。

やっぱり1日おきに10度レベルで気温が変わると身体にきます・・・。

 

ま、ただ、最近は天気予報の精度がそれなりにあるので、

普段チェックしてれば大丈夫なんですね。

僕は大昔の仕事とゆーか、バイトで天気=仕事の忙しさに直結する仕事をしてたので、

天気予報を毎日チェックしてた時期がありました。

で。今もわりと天気=仕事の大変さに直結するので、

最近毎日天気予報をチェックしてます。

 

ただ、東京の天気予報。気温はともかく、晴れ、雨の予報はあまり正確じゃないですね。前に書いたかもですが・・・。

あれ、何でなんでしょ。関西と違って気圧の変化とか読みにくいのかな??

 

ま、ともかく、それでもこうも気温差が激しいのは大変ですね。

わかってても身体に堪えます。

 

今、会社の人、半分以上風邪ひいてますよ。

なぜか僕はまだ大丈夫ですが・・・。

 

 

今日は休みなんですが、本読んで、Netflix見て、だらだら過ごそうと思ってます。

で、彼女に本好きなら、本屋のホテル行ったら?と、訳のわからないことを言われて、

漫画喫茶の事かな?と思って彼女のスマホを見ると、

こんな感じでした。

bookandbedtokyo.com

いや。なるほどといえばなるほど。

そのまんま本屋にベッドがついてる感じですね。

 

うーん。家でもKindleアンリミテッドで、色んな本を立ち読みできるし、

そのまま寝れるし・・・。

 

でも確かに本屋さんの利点を考えるとね。

いい本屋さんって、趣味が広がるとゆーか、好奇心がそそられまくるんですよね。

それらを選んで立ち読みしてる間に寝落ち・・・・。

ん?。いいかも?

 

ん?いいかな?

 

ん?ええやん。

 

まあとにかく、今日は家でゴロゴロしています。

12月になった。

仕事がね。11月の下旬からなんだけど、お祭り騒ぎ的に忙しいです。

毎日、だいたい仕事の終わりの目処がつく時間が、

「さあ、そろそろ仕事始めようか」って時間の感覚。

ん?わかりにくいですね。まだ頭が寝てるかな?

 

いつも仕事終わる時間になって、ようやく仕事の終わりの目処がつく。

うん。こんな感じですね。

 

それでも、神戸時代の仕事→バイトの終わる時間よりはまだ早く終わってるんですけどね。

ただ、同じ時間、もしくはもっと遅い時間になりそうなのは時間の問題ではありますね。しかも、仕事の内容はこちらの方がハードで、比べ物にならないくらいですが。

 

でも、僕はこーゆーお祭り騒ぎ、嫌いじゃないです。

疲れないんですね。忙しすぎると。

テンションが上がりまくって。

まあ、子供みたいですが(笑)

 

この仕事。何時までにどこどこへ配達ってゆー、時間制限があるので、そこら辺は辛いですが、それ以外は開き直ってます。

忙しすぎて、もはやパニックにもならん!

って心境で、それが僕には楽しいんでしょうね。

 

やっぱり中途半端に忙しかったり、中途半端に時間制限(はよ帰れってやつ)課せられたりってのが、1番パニクるし、イライラしちゃいますね。

 

ただ、今回のお祭り。もう始まってて1月中頃まで続きそーなので、体力はかなり心配ですが。

 

今年はこれで、あっとゆーまに新年を迎えるんだなーって予想してます。

12月は、早そうです。

 

 

 

利久に行ってみた!!

sno様オススメの牛タン屋。

店舗に行ってきました。

snowyk.hatenablog.com

 

写真は・・・。

慌ててテキトーに撮った写真しかなくてですね(笑)

まあ一応。

f:id:nokkudas:20181128133006j:image

 

それでですね。

実は店の名前だけ覚えてて、sno様が何を褒めていたのか?

ってのはあまり覚えていなくてですね(笑)

店に入りながら、店先で売ってる牛タンを見て、

「牛タンが買える」ってポイントは覚えてて、

「あ、ほんまや〜」って思いながら注文してました。

 

で、なんとなく注文して、食べて。

「うん。まあ、確かにやわらくて美味いよね〜」

って彼女と食べてましたよ。

 

すると、彼女が「これ、美味しい!!」

って言ってきたのが、そう。青唐辛子みそ!!

 

ふーん。と思いながら、食べると・・・・。

「こ、これ。す、すげえ!!」

感動しました。

これは美味い。

牛タンに絡めて食べると、もう言うことはない感じですよ。sno先生!!

 

で、後からsno様のblogを見返してみると、その「これ」が青唐辛子みそだったことが判明したわけです。

 

帰り道、あの小さな巨人(あ、青唐辛子みそね。あんなちっちゃいのに一番の存在感ってゆー・・・)の話をしていると、

彼女が言うには、僕は味噌が好きらしいですよ・・。

 

彼女はよくご飯作ってくれてるんですが、

僕の反応が特にいい料理の大半が、味付けに味噌を使った料理だそうです・・・。

 

自分では気づかなかったですよ。

味噌汁は好きなんですが。それも朝ご飯のおかずとか、自炊に便利ってだけで好きだと思ってたんですが、心底味も好きなようです。

 

まあ、定期的にいろんな味噌を集めたくて飲み比べしてみたいとか思ったりはしますが・・・。

 

あ。牛タンがどっかいっちゃった(笑)

とにかく利久は美味しかったです。

これは癖になりますね〜。

ありがと〜sno様。

 

次は伊達の牛タンだ。

これはいつになるでしょーか。

なかなか実家に帰るスキがないんですよね・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数少ない、冬の好きな瞬間。

寒くなってきました。

特に今日。思いっきり冬を感じました。

職業上 外で走り回る仕事なので正直、

「しまった。冬があった!!。これからの季節乗り切れるのか??」

って思って不安と後悔の毎日です。

 

僕は夏には強いんですよ。どんなに暑くても大丈夫です。

走り回れますしね。

ま、びっくりするくらい水分はとりますし、色もものすごく黒くなっちゃいますが。

 

そういうわけで、冬は苦手です。

動けないし、油断するとすぐ風邪引くし、凍るし。

 

そんなブルーな気持ちで今日は家路に着きました。

で、遅くなって家に帰ってすぐに風呂を沸かして入った瞬間、

身体の芯が冷えてたのか、芯から全体があったまっていく感覚を味わいました。

「おお。身体、冷えてたんやなあ・・・」

と。

実は僕はこの感覚が好きです。

風呂じゃなくても、あったかい飲み物飲んだ時とか、布団に潜り込んだ時とか。

そのあったまっていく感覚に若干の幸せすら感じたりします。

 

でも、逆にいえば、そーゆー感覚を味わうって事は身体が冷えてるって事で、

いい事ではないのかもしれません。

でも、どーくらしても冬は身体、冷えますよね。

 

そーそー。冬は厚着するので肩も凝ったりするんですよね〜。

着替えたりも時間かかるし・・・。

冷房よりも暖房の方が電気代、高いし・・・。

 

と、冬の嫌いな所は次々浮かびますが、

好きな所は、今、これくらいしか浮かびません(笑)

 

そんな天敵な季節が本格的に来だしましたね。

頑張って乗り切ろうと思います。

 

って、僕はなかなかの真冬生まれなんですけどね(笑)

 

 

ばんちゃ?女性が好きなもの。

日曜日に行った店。

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なんか。台湾のお店が日本に来たとか?

タピオカ系の飲みものです。

cocoが有名で、その系統の店っぽかったんですが・・・。

 

あれですね。

女性って多分、タピオカが好きなんですね?

行列が出来てたんですが、ほぼ女性ですよ。

男性だけで来てる人は1組か、2組か。

後の男性は、(僕も含めて)女性のお付き合い感丸出しでしたよ。

 

何が女性を夢中にさせるんでしょうね?

ゼリーよりは歯ごたえはある気がします。

ナタデココよりは甘い気がします。

オレンジのツブツブよりは、栄養、あるんですかね?

 

健康や、美容にいい!

のかもしれませんね?

 

でも、ベースの飲み物、基本甘くて身体に悪そーだし。

ベースの飲み物を凌駕するほどタピオカに栄養あるんだろーか。って思うし。

 

あ、でも、お茶ベースもあって、それで飲むと身体にいいのかな?

でも、じゃあお茶飲めよ!って感じだし。。。

謎ですね。

 

ちなみに僕は何かのお茶とミルクとナタデココを頼みました(笑)

これが美味かったです。

お茶とミルク。あうんですよね。

そもそもがミルクティーってゆーくらいだし。

 

で。そのお茶とミルクにオススメなのが、タピオカじゃなくてナタデココだったんで。

それを頼んだ感じです。

 

何故かオレンジミルクティー風味で、それがナタデココの歯ごたえと合う感じでした。

 

また機会があれば、同じの頼みそーなくらいにはハマりました(笑)

 

 

名作の予感

今読んでる本。

 

人間の大地 (光文社古典新訳文庫)

人間の大地 (光文社古典新訳文庫)

 

 この作者。「星の王子様」の作者でもあります。

まだ安全性が難しい飛行機に乗って郵便配達をしていく男の話です。

そこで、色んなドラマがあるってゆー話。

作者は実際に飛行機に乗って郵便配達をしてた人なようですね。

私小説ってゆーか、自伝ってゆーか、そんな作品っぽいです。

 

他にも色んな本を読んでる状態で、いつ読み終えるかわかりませんが、

機械の発展、技術の発展に関して、面白い事を書いてます。

 

この作品は1939年に発売されたとか。

その時代でも、「この100年の歴史」の機械の進歩が激しすぎる事が書かれてます。

別の作品で、「1300年の人が、100年後の世界に行っても大して驚かないけれど、100年前の人が今の世界に来たらめっちゃ驚く」って類の話を読んで、

なるほど、産業革命以降、コレの連続なんだなと。

 

「機械が人間をダメにすると思えてしまうのは、これだけの速度で進行してきた技術革新の結果に幾らか距離を置き、冷静に判断を下すのが困難だからだろう」

 

本文のままなんですが、今なら機械の部分をAIに置き換えてもそのまま通用しそうですよね。

多分、当時飛行機は少し前のスマホや今のAIと同じで、技術の最先端で発展し続けてた時代の産物だったからなんでしょうね。

 

色々面白いんですが、

フランス人ですよきっと。作家は。

文章が面白くて凄いんですが、読みにくくて進まない(笑)

フランス人が文章、面白くて凄い原因。

きっと、フランス人はロマンチックな所があるからかな?

ってゆーのを少し感じました。

 

ゆっくり味わって読んでいこうと思います。