観察・妄想日記

日々の出来事、ニュース、等を時に妄想をまじえながら書いていく日記です。

新規50人読書

50人目 佐藤多佳子 「明るい夜に出かけて」

やった。ついに50人!! 達成です!! いぇい。これは嬉しい!! 新規じゃない人の感想はあまり書かないんですが、 なるべく半々な感じで読んでるので、 多分、僕は1年で100冊くらい本を読むんでしょうね。 少ない気もするし、今の仕事のペースとか考える…

49人目 デイヴィット・A・プライス 「メイキング・オブ・ピクサー」

ついに49人目。 お仕事。昼までにビシィと終わらせ、バイトまでの時間で読み切れました。 けっこう時間かかりましたね・・。 メイキング・オブ・ピクサー―創造力をつくった人々 作者: デイヴィッド A.プライス,櫻井祐子 出版社/メーカー: 早川書房 発売日:…

48人目 辛酸なめ子 「大人のコミュニケーション術」

うん。何となく女性作家を読もうと思ってて、 しかも、疲れてしまう短編集でも、体力を使う下手すりゃ恋愛の渦中に放り込まれるかもしれない小説でもなさそうなので買った感じです。 なんていうか・・・・。 「内向的人間あるある」って感じの本でした(笑)…

47人目 森岡 毅 「USJを劇的に変えたたった1つの考え方」

いつだったか、ハロウィンが流行ってる時に、 YOUTUBEなり、ニコ生なり、 色々見てて、どうやらハロウィンが今のような変な盛り上がり方をしだしたのは、 「USJがやりだした!!」 って聞きました。 で、それが頭に残ってて、本屋に行った時に目に飛び込んで…

46人目 江國香織 「つめたいよるに」

短編集です。 この人の作品もいつか読みたいと思いながら、 読めずにいました。 読めずにいた理由。 何となく偏見で、女性作家。しかも女性に支持がありそうな方。 恋愛モノばっかじゃなかろうか??? そんなの、読めない!!! と思ってたからです。 で、…

45人目 西 加奈子 「炎上する君」

何となく、女性作家を中心に読んでいこうと思ってまして、 やっぱり、そんなざっくりとした探し方だと、どーも選択が進まなかったです。 で、先日本屋で何となく買って1ヶ月経った作品がこれです。 短編集になってて、 1話が大体30ページくらいでしょう…

42人目 みうらじゅん 「ない仕事の作り方」

みうらじゅんさん。 名前は聞いたことあります。 リリーさんと、とあるSPAでいっつも面白い対談してます。 ・・・。グラビアについてですが・・・。 実はそれ以外、何をしてる人か知りませんでした。 何か、渋い趣味と変わった発想、でも解るっていう、 捉え…

41人目 藤井 健太郎 「悪意とこだわりの演出術」 

バラエティ番組の演出とかをしている方の本です。 ・・・。うん。テレビ無いのにね。何を読み出すんだろね。 何かね。最近「作る」ってのに憧れてる部分があって、 うまく書けないですが・・・。 何か作りたいなと思ってて(漠然としてますね(笑)) それも…

40人目 ケヴィン・ダットン & アンディ・マクナブ 「サイコパスに学ぶ成功法則」

読書の秋になってきました。 この新規シリーズも40人になってきました。 あと3ヶ月ちょっと。 うん。自然にしてれば余裕でクリアできそうだ。 40人目。サイコパスに学ぶ成功法則。 ある、旅先の本屋で衝動買いしました。待ち時間があったので、タリーズ…

37人目 アダム・グラント 「GIVE&TAKE」

何でこれを買ったのか一切思い出せません・・・。 お盆に買ったんですが、何で買ったんだろ???? さすがに忘れましたが・・・。 GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代 (単行本) 作者: アダムグラント,楠木建 出版社/メーカー: 三笠書房 発売日: 2014…

36人目 ダニエル・カーネマン 「ファスト&スロー」

あー。読むのに時間がかかった(笑) ファスト&スロー (下) 作者: ダニエルカーネマン,村井章子 出版社/メーカー: 早川書房 発売日: 2012/12/28 メディア: Kindle版 購入: 1人 この商品を含むブログ (6件) を見る 前にもちらりと書きましたが、この感想が…

35人目 伊藤祐靖 「国のために死ねるか」〜自衛隊「特殊部隊」創設者の思想と行動〜

タイトルのままのお方が、自らの経験を元に軍隊のリアルについて書かれてる本です。 国のために死ねるか 自衛隊「特殊部隊」創設者の思想と行動 (文春新書) (文春新書 1069) 作者: 伊藤祐靖 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2016/07/21 メディア: 新書 こ…

34人目 真梨幸子 「殺人鬼フジコの衝動」

少し立ち直って一冊を読む。 殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫) 作者: 真梨幸子 出版社/メーカー: 徳間書店 発売日: 2015/10/02 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る やっぱり日本人の日本語で書かれてる小説は1日で読めますね。 読みやすく書かれ…

33人目 荻原浩 「明日への記憶」

直木賞作家になったそうです!! うにっきさんから読みました!! 実は直木賞作家とか、芥川賞作家には僕はあまり影響を受けない感じですね。 賞をとったからって、本当に面白いのか?って、中2のような感情が未だに根強く残ってるんでしょうね。 昔、綿矢…

32人目 アーノルド・ベネット「自分の時間」

あるニコ生番組で紹介されてて、面白そうだったので買いました。 自分の時間 (単行本) 作者: アーノルドベネット,Arnold Bennett,渡部昇一 出版社/メーカー: 三笠書房 発売日: 2016/05/11 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (2件) を見…

31人目 北川 恵海 「ちょっと今から仕事やめてくる」

(注)別に僕の心理状態でこの本を選んだわけではありません(笑) なんとなく、本屋にあって、読んだ事ない人の作品だったから手に取っただけです。 (ほんとですよ(笑)) 前回、学校の社会のあれやこれやを味わいましたが、 今回は会社の社会のあれやこ…

30人目 辻村深月 「オーダーメイド殺人クラブ」

何かで気になった作家だったんですが、 何を見て気になったのか完璧に忘れました。 んで、オーダーメイド殺人クラブ。 完璧な中学生の反抗期の物語でした。 ただ、女子目線の中学生物語が主なので その目線が新鮮でした。 その描写が(僕は男なので経験ない…

29人目 ロバート・B・チャルディーニ「影響力の武器」

面白かったですが、説明が難しい本です。 「人はなぜセールスに引っかかってしまうのか」 みたいな感じの本でしょうか。 よく言われてる「人は限定品に弱い」 とか、「服装で騙される」 とか、「人はみんながしてる事をする」 とか、そんな類の事を、理知的…

28人目 ジェイムズ・P・ホーガン 「星を継ぐもの」

星を継ぐもの (創元SF文庫) 作者: ジェイムズ・P・ホーガン,池央耿 出版社/メーカー: 東京創元社 発売日: 1980/05/23 メディア: 文庫 購入: 207人 クリック: 2,160回 この商品を含むブログ (477件) を見る うーん。この系統のSF。正直タイトルとか 表紙がカ…

27人目 DaiGo 「自分を操る 超集中力」

んーと。北川景子(だっけ?)と結婚した方のダイゴじゃないです。 メンタリストのスプーン曲げたり、カード当てたりする方です。 前にこの人が訳した「ダレン・ブラウン」の本は面白くて読んでたんですが、 本人の本は今回が初めてです。 結構面白い人なん…

26人目 ヤマザキマリ 「国境のない生き方」

テルマエロマエって漫画の作者です。 映画になりましたよね。 阿部寛の顔がイタリア人たちより濃かった!!で有名な映画です。 2は見てないんですけどね。 なんだろ。色々なメッセージとかもある作品ですが・・・。 作者の規格外っぷりに呆然とさせられます…

25人目 ノーラン・ブッシュネル&ジーン・ストーン 「ぼくがジョブズに教えたこと」

6月で50人の半分。いいペースだ。 新規以外を読んでるんですよね。今。実は。 新規という冒険が苦手な僕です。 いや、って言うより、好きな人はとことん好きなるタイプなんでしょうね。 さて、本には、「タイミング」というのがあって、 今読んでよかった…

24人目 鈴木大介 「最貧困女子」

うん。ここ最近。重いな〜と思って気分がやや塞いでた原因の作品です。 まあ、タイトル通りなんですが。 重くて主張もよくわかるんですが、 ただ・ただ・「みんなそんなもんじゃ?」 って部分も多かったです。 最初に、それほどじゃないが〜って感じで貧乏の…

23人目 石川善樹 「疲れない脳をつくる生活習慣」

・・・。 別に脳が疲れてるなと感じてるわけではありません。 何となく今、脳についてちょっと知りたいなと思った時に あるニコ生を見て買おうと思ったんです。 生活の基盤のなかで、 脳をいかに休めるか、脳にとって心地いい状態を作るか。 ほんとにこれだ…

22人目 橘玲 「言ってはいけない」〜残酷すぎる真実〜

読書のペースを上げてみました。 これ、今 流行してる本なのじゃないでしょうか? 本の内容としては、 「最新の(主に)遺伝科学、行動科学の膨大な実験結果でわかった事」 が書かれてます。 んで、そのわかった事で 今の社会の価値観から見て、 「そんな事…

21人目 リチャード・ワイズマン 「運のいい人の法則」

少し読書のペースを上げていこうと思う今日この頃。 別に「最近ついてなさすぎ」 とか思ってるわけじゃ無いですよ。 なんで手に取ったのかな?この本(笑) 読んでいって思ったのは、 「運がいい」=「幸せ」 って扱いなのかな?と思いました。 まあ、そうな…

20人目 三木 笙子 「龍の雨降る探偵社」

今回はこの方の本です。 anemone-feb.hatenablog.com 昭和30年代の新宿が舞台の探偵物語です。 探偵の人がかなり不思議な雰囲気を持った人物です。 そして、俗に言うホームズに対してのワトソン役に、 探偵の幼馴染の人が登場します。 その2人が事件(と…

19人目 山田悠介 「リアル鬼ごっこ」

関係ないですが、今日、寒いですね。 ほぼ夏手前モードの服装してたら寒い事。 ちょっと冷えましたよ・・・・。 さて、題名とかはインパクトあるので随分前からお目にかかってたし、 映画とかにもなってるようなこの作品。 こう、ストーリーをチラ見するだけ…

18人目 マイケル・ポーラン 「Cooked: A Natural History of Transformation」

そう。2日前の夜中、寝る前に発見して読んだ本です。 んで、流し読みに徹して、かなりのスピードで読みました。 英語なのに。 なぜ、英語なのに流し読みができるのか? 実は、Netflixで、同じ題名のドキュメンタリーをやってたんです。 それが面白くて、そ…

17人目 宮下奈都 「太陽のパスタ 豆のスープ」

太陽のパスタ、豆のスープ (集英社文庫) 作者: 宮下奈都 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2013/01/18 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (14件) を見る これを読みました。 この方の「羊と鋼の森」って作品が今旬なようです。 作者の名前だけ、少し印象…