観察・妄想日記

日々の出来事、ニュース、等を時に妄想をまじえながら書いていく日記です。

【本】 「仮想通貨とフィンテック」 苫米地英人。

仮想通貨とフィンテック~世界を変える技術としくみ 作者: 苫米地英人 出版社/メーカー: サイゾー 発売日: 2017/04/28 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 今日買って、今日読みました。 Bitcoinとか、何となく仕組みはわかってた…

【本】「ゲンロン0観光客の哲学」 東浩紀

を読みました〜。 ゲンロン0 観光客の哲学 作者: 東浩紀 出版社/メーカー: 株式会社ゲンロン 発売日: 2017/04/08 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (18件) を見る うん。面白かったです。 哲学ってややこしい事、めんどくさい事を考え続けてるイメージ…

ヴォガネットと相田みつをと。

こんな本読んでます。 国のない男 (中公文庫) 作者: カート・ヴォネガット,金原瑞人 出版社/メーカー: 中央公論新社 発売日: 2017/03/22 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (2件) を見る で、作中に、所々こんな挿絵?があります。 本人が書いたものなよ…

【本】 時間栄養学が明らかにした「食べ方」の法則

を読みました。 これです。 時間栄養学が明らかにした「食べ方」の法則 作者: 古谷彰子,柴田重信 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン 発売日: 2014/08/26 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 身体には、体内時計…

コンテナ物語 その2。

さて、前日、コンテナの凄さをアツく語りました。 コンテナ物語―世界を変えたのは「箱」の発明だった 作者: マルク・レビンソン,村井章子 出版社/メーカー: 日経BP社 発売日: 2007/01/18 メディア: 単行本 購入: 6人 クリック: 72回 この商品を含むブログ (4…

コンテナ物語。 その1。

コンテナ。 貨物列車のアレ。 船のアレ。 でっかいトラックのアレ。 アレです。 ま、なんて事ないでっかい箱ですが、 この箱、現在のグローバル経済に欠かせないものなんです。 コンテナのおかげで、色んな海外製のモノが安く手に入るようになったんです。 …

ブックオ◯で高く売る方法?それとも安く買う方法? ※アカンやつです。

今日、のんびりしてました。 でも、何か本買いたい欲がでて、本屋に行きました。 三宮の方へ向かって、うろうろ〜。うろうろ〜。 でも、来週、京都だしな・・・。月末だしな・・・。 何となく、節約モードに入ったので、古本屋に向かうことにしました。 うろ…

マシュー・サイド 「失敗の科学」

副題に、「失敗から学習する組織、学習しない組織」 ってあります。 その題の通り、なにか失敗したりした時に、学習する組織としない組織があると。 決して僕が色々失敗だらけなので買ってみたわけじゃないですよ!! さて、失敗から学ぶ組織の代表的なもの…

「人生を変える習慣の作り方」 グレッチェン・ルービン

かなり前ですね。 電車の中で読みふけってた本です。 人生を変える習慣のつくり方 作者: グレッチェン・ルービン,花塚恵 出版社/メーカー: 文響社 発売日: 2016/12/14 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 何となく買って、何とな…

手島龍一 「汝の名はスパイ、裏切り者、あるいは詐欺師」

を読みました〜。 今年に入ってからもそこそこ本は読んでますが、感想を書くまでにはいかないですね・・・。ってか、今のブームは去年読んで好きになった本を読み返すですからね・・・。 さて、それよりこの作品。 汝の名はスパイ、裏切り者、あるいは詐欺師…

読み終わった。 その2

あなたの体は9割が細菌: 微生物の生態系が崩れはじめた 作者: アランナコリン,Alanna Collen,矢野真千子 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2016/08/10 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (3件) を見る あと。大きく分けて2つほど書きたいこと。 …

読み終わった。その1

あなたの体は9割が細菌: 微生物の生態系が崩れはじめた 作者: アランナコリン,Alanna Collen,矢野真千子 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2016/08/10 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (3件) を見る これ。 感想。少し長くなるとゆーのかな・・…

衝撃的な本。

今、これを読んでる途中です。 でも、途中ですが、凄い本だと思ってます。 あなたの体は9割が細菌: 微生物の生態系が崩れはじめた 作者: アランナコリン,Alanna Collen,矢野真千子 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2016/08/10 メディア: 単行本 この…

藤田 和日郎 「読者は読むな(笑)」

この方。「うしおととら」の作者です。 なので、新規に入れるかどうか迷いましたが、 漫画じゃないしな。これ・・・。 あ、でも「からくりサーカス」もガッツリ読んだしな(??) って事で、新規に入れない事にしました。 読者ハ読ムナ(笑) ?いかにして藤…

考え事と信長と。

だめだ。何も書く事浮かばない!! 今日、少し考え事をしてて、 それを必要なくなってもずっと何となく考えていて、 どうせならこの考え事をblogにしようと思ってたんです。 でも、正直、その考え事に疲れてしまって、 これをまとめて文章を完成させる気力が…

久しぶりにハンターハンター読んでみた。

なんか、ここ最近 ハンターハンターがどうのこうのという声が聞こえてきてます。 コンビニでも昔のハンターハンターのでっかい本版(何て言うんですかね。2、3巻分収録されてるやつ)も出てきたりしてます。 本屋さんでも 3年ぶりに新巻が出たようです。 …

「空飛ぶロボットは黒猫の夢を見るか?」 高城剛

新規ではないですが、 今日、三宮によって、でっかい本屋を巡って買った本です。 空飛ぶロボットは黒猫の夢を見るか? ドローンを制する者は、世界を制す 作者: 高城剛 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2016/03/25 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商…

【本】魔法の世紀 落合陽一

年末に読んでよかったと思える本です。 Kindleだけなのかな? 魔法の世紀 作者: 落合陽一 出版社/メーカー: PLANETS 発売日: 2015/11/30 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る メディアの歴史の変遷(それこそ壁画から)を辿りながら、 芸術を絡め…

立川談志と、岡本太郎と。

さて、買った本を今日、休憩中に超速読 立川談志 まくらコレクション 夜明けを待つべし (竹書房文庫) 作者: 立川談志,和田尚久 出版社/メーカー: 竹書房 発売日: 2015/11/19 メディア: 文庫 この商品を含むブログを見る なんでこれを買った・・・・。 うん。…

まだ途中【本】しんがり 清武英利

まだまだ体力厳しいです。今日も勘弁。(他の方のBlog読むの) でも、ようやく昼の仕事の方、終わりのめどがつけれそう。 さて、積ん読本シリーズ。 「しんがり」です。 いつ買ったか忘れました。 山一証券が、不正がどーのこーので、 倒産するんでしょうね…

しん宇宙Vol.02 特集オカルト めさき出版

Kindle限定の本ですが。 しん宇宙Vol.2: 特集オカルト (めさき出版) 作者: めさき出版 出版社/メーカー: めさき出版 発売日: 2015/10/03 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 創作が好きな方々が集まり、 色んなテーマ、ジャンル(漫画、小説等)…

英語本 「How to lie with statistics」 Darrell Huff

まあ、そんなワケで、英語本を読んでみようと思いました。 How to Lie With Statistics 作者: Darrell Huff,Irving Geis 出版社/メーカー: W W Norton & Co Inc 発売日: 1993/09 メディア: ペーパーバック クリック: 1回 この商品を含むブログを見る この本…

On the way to meet friends,

本屋へ寄りました。 友人達との待ち合わせの約2時間前に本屋へ行き、 何か本を買い、ドトールで読んで、時間がきたら会いに行く。 これ、よくやります。 nokkudas.hatenablog.com このうち、ワープする宇宙以外は読んだので、 そろそろ新しい本が欲しいとこ…

今月読み切る目標の本。

いや。Kindleにもある時はあるんですね。 Amazon巡り。するもんです。 ワープする宇宙 5次元時空の謎を解く 作者: リサ・ランドール 出版社/メーカー: NHK出版 発売日: 2013/10/25 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ (3件) を見る なんか、美人そう…

【本】シャーロック・ホームズ 「絹の家」 アンソニー・ホロヴィッツ

コナン・ドイルの作品じゃないです。 が、コナン・ドイル財団が、公認したホームズ新作なようです。 僕は、コナン・ドイルのホームズは全部読んでますが、 その他のいろんなパロディ(?)ものは読んでません。 しかも、そこまでオタク体質じゃなくて、(ホ…

読破した作者の、オススメと好きなもの。

僕は昔、気に入った作家ができると、その人の作品・シリーズを全部読んでました。 ざっと挙げると、 司馬遼太郎。(福田定一時代は除く) ドストエフスキー。 O・ヘンリー。(短編集。あれ全部ですよね?) エドガー・アラン・ポー(詩は読んでないです) 横…

やっと読んだ【本】「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」フィリップ・K・ディック

ふう。やっと読めました。 今日は体の調子が微妙だったので、 走りに行く予定をドトールで読書に変更しました。 やっぱり家は集中できないね。 理由も少し解ったので、色々考えていこうと思いました。 んで、題名の本を、1年くらいかかったのかな(笑) よ…

【本】 バクマン。 1巻、2巻。

もう期間は過ぎましたが、たまにLINEの漫画アプリ。 有名な漫画が1巻無料になってることがあります。 大体、期間限定だと思います。その辺は詳しく見てないですが(笑) んで、聞いたことのある「バクマン」 映画化されてるらしいです。 絵の上手い、親戚が…

「陽気なギャングは3つ数えろ」 伊坂幸太郎

昨日、走ってその帰り、本屋でこれを見つけました。 昔、「何となく有名作家の本を読む大会」を一人で開いてまして、 伊坂幸太郎部門で「死神の精度」と、この、「陽気なギャングシリーズ(2つ)」を読みました。 2つとも、とても良くて、「死神の精度」な…

鋼の錬金術師 1巻  荒川 弘

うん。読んでみました。 「古本屋で立ち読みや〜」 と、不埒な事を考えた罰でしょうか。 みんなビニールが被せてあって、立ち読みできなくしてました(笑) しかも5巻位からしか無いとゆー。買えもしません。 漫画喫茶はちょっと時間的に・・・。バイトもあ…

新しい試み。

さて。10月18、19日に東京です。 鬼の弾丸1泊2日。 25日の静岡は中止になりそうです。 11月1日は大阪。オタクの街、日本橋(多分)に行きます。 用事はそれぞれその時に書こう。Blogのネタは確保しとかないと(笑) ほぼ中止確定な静岡だけ軽く書くと、 例…

【本】 異端の人間学 佐藤優・五木寛之

二人ともロシアと因縁が深く、 タイプは違えど、知識人。 その2人がロシアについて色々話す本です。 佐藤優さんはロシアと因縁が深いのは知ってましたが、 五木寛之さんも、結構、相当因縁が深いんですね。 そこが驚きでした。 「蓮如」とか、親鸞とかの、…

10月は何を読もうか。

今日から10月。 読みたい本がいくつかあります。 それをシンプルに挙げていきます。 ・アンドロイドは電気羊の夢を見るか。 これ、いい加減、読んでしまいたいですね。 今月、東京に行くので、飛行機の待ち時間とかに読めたらなと。 ・リサ・ランドール。…

「池上彰のそこが知りたい!ロシア」  池上彰

Kindleで購入しました。 よく考えたら、池上彰さんの本は初めて買います。 誰かとの対談では読んだことありますが。 わかりやすい解説でおなじみのこの方。 でも、わかりやすいがために、僕的には 「たぶん、知ってる内容があるだけだろう?」 と思いがちに…

ふと思ったオススメ本。「フェルマーの最終定理」 S・シン

いや。もう忙しくて忙しくて・・・。 なにも書くことが浮かばない日。 うん。ここまで頭が真っ白なのは久しぶり(笑) んで、ふと思ったこと。 今日、バイトで(本来休みなはずなのに) 女性たちが言ってました。 「数学とか普通に生きてて役に立たへんやん…

【本】 「未来に先回りする思考法」 佐藤航陽

これを前回の「人間は心が折れるからこそ価値がある」 の次に読んだんですが、 本当に続編という感じがしました(笑) 人間は〜〜でざっくり人工知能と未来について書かれてて、 この「未来に〜」でさらに詳しく予測されてて、って感じです。 作者同士、絶対…

「経済学は人びとを幸福にできるか」 宇沢弘文

※まだ途中。「経済学は人びとを幸せにできるか」宇沢弘文 - 観察・妄想日記nokkudas.hatenablog.com これも読み終わってます。 まあ、印象としては前回の途中編と変わってない感じですね。 さらに付け加えるなら、経済学者、ケインズとか、フリードマンとか…

「その女アレックス」 ピエール・ルメートル

カミーユ・ヴェルーヴェン警部シリーズの2作目なようです。 何故買ったのか覚えてないんですが、 たまにはミステリーを読もう!!大賞系ってなんだかんだ言って確かに面白いのが多いので、間違いないだろう!! っと思って買ったんだと思います。 いや。邦…

「ダンジョン飯」  九井 諒子 2巻 

あれですね。盆ってまあ、休みって気がしないですね。 ま、何はともあれ、今、何故かハマってる漫画その2です。 ゲーム好きなら何故か気に入ってしまう漫画かもしれません。 RPG、ダンジョンでおなじみのモンスター達を食していこう!!って まあ料理漫画で…

「進撃の巨人」17巻

いつの間にか17巻が出てましたね。 いつも通りKindleで買いました。 うん。いつも前回どんな感じで終わったか一瞬忘れますね。 多分大人になってから漫画買う人あるあるな気もします。 大人になってから漫画読む量は減ってきますね。 流行ってると聞いた漫…

「権力の終焉」 モイセス・ナイム 読了!!

いや〜。長くかかった。 引越しで本読む時間ってか、ゆっくり本読む気になれなくて、結構時間かかりましたよこの本。 前に「途中!!」って感じで書いたと思いますが。 難しい本なので、簡単にまとめって感じに書きます。 興味があったら読んでみてください…

「権力の終焉」 モイセス・ナイム

ふふふ。ついにやってしまったぜ。 実はまだ45ページくらいしか読んでません!! でもその数十ページで、 「おお、なるほどなるほど。」 「そーかそーか」 って感動した本だったので、その辺書きます。 権力。 まあ、ニュースとかを見てもわかる通り、権力…

くうっ。文章力が足りない。

いま、すこし難しい本を読んでます。 「脳科学は人格を変えられるか」エレーヌ・フォックス著 まだ全部読んでませんが、ポイント的には ・逆境に打ち勝つ人の共通点が「楽観主義者」 ・楽観脳、悲観脳、それぞれの部分と特徴。 ・バランスが大事。 この辺を…

積ん読本のリスト パート2

2・相性が悪い。 これは「大局観」 羽生善治さん。 なんかね。多分羽生さんが天才すぎるってのがあるんでしょうけど、 解るんだけど、解らん。って不思議な感覚におそわれるんですね。 例えも解るような解らないような。って感じになります。 なのでいつの…

【本】マイナス50℃の世界 米原万里

だめだ。疲れてる。 少し仕事で怒りっぽくなって小爆発してしまったよ。 書いたらすっきりしたので、明日から切り替えます。 さて、積ん読本の一つ。読破しました。(こんな事してるなら寝ろ!!ですね。) 米原万里さん。結構好きです。 この人の「嘘つきア…

【本】六番目の小夜子 恩田 陸

恩田陸といえばまずこれ!! って感じですすめられ、古本屋で売ってたのを発見して読みました。 デビュー作のようです。 それにしてもこの、2時間弱で読める感じっていいね!! 懐かしい感じ!! どんなお話なのか、想像つかないまま読む進めるのも久しぶり…

本。読むのを休憩しようか。

仕事もバイトも修羅場で、久しぶりに軽く鬱です。 そんな状態で難しい本読んでると。 なんか。「うが〜〜〜〜〜〜っ」 ってなりますね。 んで、そろそろ読む本の種類を変えていこうかなぁ。と思ってます。 もしくはしばらく断本でもしてみようかなと。 ちな…

【本】近視は治る ジェイコブ・リバーマン。その2

話はわかるんです。 どうしても必要な時だけメガネをしろ。 自然に任せて見るんだ等。 んで、本を読んでからというもの、メガネをなるだけ外してました。 すると、先日の健康診断。 視力が0.1以下から0.2になったよ!! でも、 ・「車もメガネ無しで運転する…

【本】近視は治る ジェイコブ・リバーマン。その1?

はてなの(オプティマルの?)nya様の紹介と、これもはてなの(世界の?)mataneru様のお勧めで読んだ本です。 読み終わったんですが、まあ色々衝撃でしたよ。 まず、作者が元検眼士。検眼士ってのがあるんですね。目の機能の資格。そこからして馴染みが無い…

「ドイツ帝国」が世界を破滅させる エマニュエル・トッド著。

タイトルはともかく、著者で買いました。 色々問題を予言というか、「こうなるんじゃね?」ってのを予測して当ててる人です。 俗に言う知識人です。 著書と言っても、インタビューを本にしたもので、 インタビュアーが質問→答えるって感じです。 まあ、質問…